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通過算(すれ違う列車の長さ)

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長さが180m、速度が毎秒15mの列車Aと、速度が毎秒20mの列車Bとがすれ違うのに10秒かかったときの列車Bの長さ

距離 = 速度 × 時間で、

距離は、列車Aの長さ + 列車Bの長さで、

速度は、列車Aの速度 + 列車Bの速度になるので、

列車Aの長さ + 列車Bの長さ = (列車Aの速度 + 列車Bの速度) × すれ違うのにかかった時間になり、

列車Bの長さ = (列車Aの速度 + 列車Bの速度) × すれ違うのにかかった時間 - 列車Aの長さになる。

よって、列車Bの長さ = (15 + 20) × 10 - 180

= 170mになる。


答え:170m

通過算の例