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濃度算(混ぜる前の液体の重さ)

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濃度20%、重さ300gの食塩水Aと、濃度15%の食塩水Bを混ぜたときにできる食塩水Cの濃度が18%のときの食塩水Bの濃度

食塩の量は、食塩水の重さ × 濃度 ÷ 100なので、

食塩水Aの食塩 = 300 × 20 ÷ 100 = 60g

食塩水Bの重さを[1]gとすると、

食塩水Bの食塩 = [1] × 15 ÷ 100 = [0.15]g

食塩水Cの重さ = 食塩水Aの重さ + 食塩水Bの重さより、

食塩水Cの重さ = 300 + [1]

食塩水Cの食塩 = 食塩水Aの食塩 + 食塩水Bの食塩より、

食塩水Cの食塩 = 60 + [0.15]

よって、食塩水Cの濃度 = 食塩水Cの食塩 ÷ 食塩水Cの重さ × 100より

18 = (60 + [0.15]) ÷ (300 + [1]) × 100

18 ÷ 100 × (300 + [1]) = 60 + [0.15]

54 + [0.18] = 60 + [0.15]

[0.18] - [0.15] = 60 - 54

[0.03] = 6

[0.03]gが6gなので、食塩水Bの重さは、6 ÷ 0.03 = 200g


答え:200g

濃度算の例

算数の文章題 濃度算算数の文章題 濃度算

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