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濃度算(混ぜる前の液体の重さ)

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濃度12%、重さ400gの食塩水Aと、濃度22%の食塩水Bを混ぜたときにできる食塩水Cの濃度が18%のときの食塩水Bの濃度

食塩の量は、食塩水の重さ × 濃度 ÷ 100なので、

食塩水Aの食塩 = 400 × 12 ÷ 100 = 48g

食塩水Bの重さを[1]gとすると、

食塩水Bの食塩 = [1] × 22 ÷ 100 = [0.22]g

食塩水Cの重さ = 食塩水Aの重さ + 食塩水Bの重さより、

食塩水Cの重さ = 400 + [1]

食塩水Cの食塩 = 食塩水Aの食塩 + 食塩水Bの食塩より、

食塩水Cの食塩 = 48 + [0.22]

よって、食塩水Cの濃度 = 食塩水Cの食塩 ÷ 食塩水Cの重さ × 100より

18 = (48 + [0.22]) ÷ (400 + [1]) × 100

18 ÷ 100 × (400 + [1]) = 48 + [0.22]

72 + [0.18] = 48 + [0.22]

[0.22] - [0.18] = 72 - 48

[0.04] = 24

[0.04]gが24gなので、食塩水Bの重さは、24 ÷ 0.04 = 600g


答え:600g

濃度算の例

算数の文章題 濃度算算数の文章題 濃度算

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